長和町プロフィール :: Inside NAGAWA


長和町の主な概要 anchor.png

  • 町面積 183.95km2
  • 周 囲 73.2Km
  • 東 西  16.4Km
  • 南 北 21.5Km
  • 役場所在地
    • 長門庁舎
      • 東経 138 度16 分17 秒
      • 北緯 36 度15 分08 秒
      • 標高 677m
    • 和田庁舎
      • 東経 138 度13 分02 秒
      • 北緯 36 度12 分14 秒
      • 標高 818m
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町の成り立ち anchor.png

長和町は、平成の大合併により平成17年10月1日長門町と和田村が合併して誕生しました。
旧長門町は、昭和31年9月30日「大門村」「長久保新町」「長窪古町」が合併した町で、旧和田村は町村制施行以来合併は行っていませんでした。
それ以前は、旧中山道沿いの宿場町として、さらに旧石器時代には「黒耀石」の産地として旧両町村は深いつながりを持ってきました。

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位置・地勢・気候 anchor.png

長和町は、長野県のほぼ中央に位置し、南部、東部、西部の山地を水源とする依田川、大門川が合流して北側に向かって流れています。これらの川の流域と支流に平地と扇状地が形成され、山すそから平坦地にかけて農地と宅地が分布しています。標高は最高が茶臼山2006m、最低は上田市と接する古町地区の590mとなっています。
気候は内陸性気候で標高が高いことから、天候の変化が激しく、気温の年較差も大きくなっていますが、夏季は平均気温と湿度が低いため、しのぎやすく快適です。

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人口と世帯 anchor.png

平成17年国勢調査で人口7304人、世帯数は2507世帯となっています。10年前の旧町村に比べ人口で582人減少し、世帯数で15世帯増加しています。また、平成17年の高齢化率も32%と10年前に比べ5%増加しており、人口減少と少子高齢化対策が重要になっています。

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産業 anchor.png

豊かな山林に恵まれた中山間地である長和町は、かつては農林業が中心でしたが、産業構造の変化に伴い、第2次・3次産業従事者が増加し、町外に通勤する方が多くなっています。

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土地利用 anchor.png

長和町の総面積は183.95平方キロメートルで、長野県の面積の1.3%にあたりますが、林野等面積が171.62平方キロメートルと93.30%を占めており、農地・宅地面積は12.33平方キロメートル 6.70%となっています。

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基盤整備 anchor.png

町では定住の基本となる快適な生活基盤づくりに取り組んでいます。幹線道路の整備を促進して通勤通学の利便性を向上させるとともに、中山道などの歴史がある道については、文化や観光の面などに配慮しながら、地域内を安全で快適に移動できる道路整備を進めています。
公共交通手段の確保については、町内循環バスを統一して町内は一律百円で利用出るようにするなど、新しい町の公共交通体系の構築を図ってきました。
また、これまで整備してきた公営住宅を若者の定住促進につなげ、さらに安価な宅地の販売にも取り組んでいます。

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生活環境 anchor.png

長和町では豊かな自然からの贈り物であるおいしい水を安定して供給しています。また、水源地に位置するまちとして、ほぼ全町をカバーする下水道施設整備が旧町村時代から進められてきました。一つの町となって、これらの施設のより一層の効率的な運営を推進しています。
美しい自然環境の保全の面では、町民ボランティアによる道路や河川の美化活動が盛んです。幹線道路沿いのポイ捨てなど後を絶ちませんが、清掃活動によって美しい長和町を守ろうと頑張っています。
町内にはいこいの丘公園や湯遊パークがあり誰もが集う憩いの場となっています。ここでは子供た ちの歓声を聞きながら、高齢者の方が散歩を楽しんでいます。

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防災 anchor.png

普段は私たちにうるおいを与えてくれる自然ですが、時として恐ろしい災害も発生します。長和町では、住民の安全安心のためテレメータ機能を備えた防災無線施設の整備にいち早く取り組みました。
さらに、学校や保育園をはじめ公共施設の耐震診断を行い、必要な耐震改修を進めています。こういった施設整備や治山・治水対策とともに、消防団組織の統一や自治組織を含めた防災訓練によって防災意識の高揚を図っています。

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農業 anchor.png

食料に対する安全志向の高まりや供給不安の中、生産者の直売など意欲的な取組みが成功しつつあります。町では特産品研究・開発に取り組み、今年は長和町奨励品第1号として「ダッタンソバ」を指定しました。今後は特産品の栽培、加工、販売の一元化を目指しています。
また、農業の憩いや癒しの効果を都市住民との交流に生かそうと、グリーンツーリズムにも積極的に取り組んでいます。この交流を通じて長和町に好感を持ってリピーターとなった方もふえています。さらには、「ここに住んでみよう」と思われるよう意気込んでいます。

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工業 anchor.png

大規模事業所こそありませんが、長和町の製造業も頑張っています。電気部品やプラスチック加工業などのほか、黒耀石をつかった建築資材加工、木材(間伐材)の大断面集成材やクルミを加工した研磨剤製造など、地域の特性を生かし、町を支える企業となっています。

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商業観光業 anchor.png

長和町は合併によって、美ヶ原や長門牧場などすばらしい自然と黒耀石と宿場に代表される歴史がより広範囲に結び付けられ、観光関連産業の発 展が期待されます。購買人口の流出などにより厳しい状況となっている商業も含めて、見て、知って、体験できる町のPRを積極的に発信して、商 業・観光産業の育成を推進していきます。

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歴史・伝統・文化の継承 anchor.png

長和町には中山道や黒耀石に関する遺跡をはじめとする古き時代からの歴史、おたや祭などの地域に古くから受け継がれた伝統行事が残されています。
多彩で特色ある文化を保存整備することに努め、子どもの時から地域の歴史・伝統・文化・郷土料理にふれる機会の拡大を通じて、これらを継承していくための体制づくりや後継者づくりに努めています。

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学校教育 anchor.png

長和町には2つの小学校と2つの中学があります。町の人口規模に対して多いとの意見もありますが、それぞれが地域に大切に見守られながら、特色ある教育を目指しています。今後は本年策定する「長和町教育大綱」によって、夢や希望を胸に抱いた心豊かな人間形成に向けて、学校、地域及び家庭という土台のうえに、各学校が個性を生かして取り組んでいきます。

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生涯学習 anchor.png

旧両町村にはさまざまな生涯学習施設が整備されていました。これらの施設の特性を活かし、地域の自然や歴史・文化から身近なことまで、一 人ひとりの興味や関心に応じて学習できる環境づくりを進めています。
小さなまちだからこそできる町民運動会などを通じて住民の融和と活力が生まれようとしています。

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子育て支援 anchor.png

次代を担う子どもたちは、地域の宝物です。子どもたちをすくすく伸びやかに、地域ぐるみで守り・育てようと、教育、福祉の枠を超えた子育てのバックアップを進めています。
妊婦の健康診査助成事業、出生祝金給付、保育園では延長保育や加配保育士の配置など保育の充実、小中学校への特別支援教育支援員配置、さらには高等学校通学等補助事業など、子育てを地域ぐるみで応援しています。

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保健・医療 anchor.png

長和町には、保健・医療・福祉サービスの拠点「長和町・上田市組合立国保依田窪病院」があります。病院を中心に安心して暮らせる体制をしっ かり維持していくことが重要と考えています。一方、病気にならないための予防事業と健康づくりにも積極的に取り組んでいます。元気なお年寄りを増やすとともに、若い頃からの「生活習慣病」予防の取り組みを促進しています。
医療保険制度や介護保険制度の安定的な運営にも配慮しながら、各種検診による病気の早期発見に向けた健康診断の実施と検診の必要性を広くアピールしています。

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福  祉 anchor.png

介護が必要となったお年寄りや体の不自由な方の生活や自立のためのサポートなど、福祉事業は住民の暮らしの中で大きな役割を果たしています。高齢者福祉については、老人保健施設「いこい」の増床に着手するとともに、既存の充実した各種施設を活用して、さまざまな福祉事業を実施しています。また、介護する家族に対する支援も講じながら、包括的なサービスを実施しています。

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情報公開の充実 anchor.png

広報紙、有線、CATV、インターネットホームページなどで、今のまちの姿をお知らせしています。これらの積極的な情報公開によって、さまざまな意見交換の機会が生まれ、その意見をまちづくりに反映していきます。

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ともに考え行動するまちづくり anchor.png

長和町では、町長が直接住民の考えを聴く場をつくり、行政運営に反映しようと「まちづくり対話集会」を地区ごとに実施しています。また、住民の方のまちづくりのサポートのため「手づくり事業」への助成も行っています。小さな町だからこそできる住民主体のまちづくりを推進するとともに、期待される新しいまちづくりに、住民と行政がともに役割を果たしていくことができるよう努めていきます。


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Last-modified: 2010-09-07 (火) 20:28:00 (JST) (2994d) by admin